2021年3月11日で、東日本大震災から丸10年を迎えます。
未曾有の大災害は多数の死者と行方不明者を出し、今なお多くの人の生活に影を落としています。先月には余震とみられる最大深度6強の地震も起こりました。
次に大規模な災害が発生した際、1人でも多くの人が適切かつスピーディーな行動に移れるよう、今一度ご家庭の防災対策について考えてみましょう。

■家族で防災会議を行いましょう
大型地震はいつ、どこで起こるか分からない災害です。日頃から防災に必要な情報を家族で共有しておくことが大切です。家の中の安全な場所はどこか、どういうルートで避難場所に移動するか、防災袋の用意はできているか、非常時の連絡方法はどうするか、などについて話し合っておくと万一の場合でも冷静に対処できます。

■火災保険・地震保険の加入も大切です
大災害の備えといえば火災保険と地震保険が一般的ですが、どちらも法的に加入が義務づけられているものではないので、いまだに未加入のご家庭もあります。
自宅が全半壊すると多額の費用を払って修繕・建て替えを行わなければなりませんので、もしもの場合に備えて被害をカバーできる火災保険や地震保険への加入の検討が必要です。
地震保険のお見積もりはもちろん、加入している内容について再度確認してみたい、補償は足りているか等、どんなご質問でも結構ですのでお気軽にご相談下さい。