12月に入り、段々と冬らしい季節になってきました。寒くなると「インフルエンザ」「コロナウイルス」などウイルス対策が必要となります。マスクや手洗い・うがいや消毒はもちろんですが、今回は身体の中からのウイルス対策 食事で免疫力を高める方法をご紹介いたします。
免疫力とは、「疫(病気)免れる力」のことです。免疫は一度病気にかかったら、抵抗が出来る生体反応です。ウイルスや病原菌が体の中に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。免疫力が低くなると様々な病気にかかりすくなってしまいます。免疫力が高い人は病気を軽く済ませることができます。免疫力を高めるポイントとは
栄養バランスの良い食事
・免疫物質のもととなる、魚類、肉類、卵、大豆等たんぱく質食品
・免疫力を高め、粘膜を丈夫にしてウイルスの侵入を防ぎ、抗酸化作用のある「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」が豊富な緑黄色野菜
・腸の免疫細胞の活性化につながる発酵食品(納豆・味噌・ヨーグルト)や食物繊維(海藻・きのこ類)
・エネルギーの素となるごはん・パン・麺類等

これらをバランスよく、1日3食食べることがとても大切です。
もちろん食事だけではなく適度な運動・十分な睡眠・生活リズムを整える等も大切です。
12月はクリスマス・年末を迎え生活リズムが乱れてしまいがちですか、免疫力を高めて元気に2021年を迎えられますように。
皆様にとって年末年始が充実としたお時間となりますよう心からお祈り申し上げます。
本年も弊社プロ保険サツマをご愛顧いただき誠にありがとうございます。